これまで、「Lingerie保健室」ではたくさんの「悩み」「今更聞けない常識」を蘭子大先生が解決してきたわ。身体の悩みや、快適と感じるランジェリー選びは人それぞれだけど、今は分からないことでも、人に聞くことなくWEB検索やAIで完結するようになってきたわよね。まだ、AIの回答は誤情報も含まれているとの声も多いけど、実際のところはどうなのかしら?!
そこで今回は、今までのおさらいとともに、AI(アイ)先生にも登場していただき、同じ質問に回答してもらったわ。
蘭子先生VS AI先生のバトルSTART~!
年齢:永遠のβ(ベータ)版。つまり日々進化中
職業:自称・下着界のデジタル賢者
冷静沈着なはずなのに、なぜかフリル多めのショーツに異常な関心を示すバグ持ち。蘭子先生とのバトルに備え、日々人間の気持ちを含め学習中。
Q1. ブラパッドの正しい使い方・入れ方がわかりません
Answer ~蘭子先生の見解~
- ブラパッドの向きって、最初はみんな迷うもの♡
- “厚みがある方=下” が基本!
- シンプルにパッドとパッド受けの形状を合わせるのが正解
- へたったパッドを使い続けているのは罪
Solution ~蘭子先生の解決~
- パッドはブラの造形性を高めたり、左右差を埋めたり用途は多岐にわたる
- パッドの差し込み口は、ほとんどのブラで “外側” にあるから探してみて
- 洗濯時はパッドを外して別洗い。型崩れ防止にも◎
- 自分の胸に合ったサイズと厚みのパッドを選ぶのが大人のたしなみ♡
(アイ)
先生
Answer ~AI(アイ)先生の見解~
- 正しいブラパッドの使い方には「向き」と「位置」が大きく関わる
- 誤った入れ方をすると、胸の形が崩れたり、パッドがずれたりする原因に
- 見た目だけでなく、着け心地や安定性にも直結する重要なパーツ
Solution ~AI(アイ)先生の解決~
- 向き:厚みのある方を下に、平らな方を上に入れるのが基本
- 位置:カップ外側から中央へ斜めに差し込むとボリュームUP+内寄せ効果
- 素材:滑りにくいメッシュパッドや、カップ一体型のブラが安定しやすい
- 使用前に、左右の高さや形が揃っているかチェックすると見栄え◎
蘭子先生VS AI先生の見解は?!
共に「パッドの厚みのある方を下に」というのが基本の情報としていますね。蘭子先生は“見た目の美しさ”や“ 女性目線の実感”にフォーカスしつつ、さまざまな種類についても言及。一方、AI先生は「安定性」や「素材特性」を論理的に分析し、滑りにくさやズレ対策に着目しています。
Q2.薄手の季節到来だけど、お尻のラインが気になるの! そんな時はどうすればいいですか?
Answer ~蘭子先生の見解~
- 夏の薄手パンツやスカートは、ヒップラインがモロに出やすい
- “ラインが出ないショーツ選び” や “ガードル” が大前提!
- 素材やサイズ感次第で、目立つお尻もすっきりお尻に♡
Solution ~蘭子先生の見解~
- おすすめは「接着(シームレス)ショーツ」や「総レースタイプ」
- 「脚ぐりが浮かないデザイン」を選ぶとラインが響かない
- パンツやスカートとの相性もチェック!
- ガードルを使って全体的にヒップ位置を上げてメリハリを出すと、足が長くみえてスタイル良く見える
(アイ)
先生
Answer ~AI(アイ)先生の見解~
- ヒップラインの浮きは「縫い目・段差・締めつけ」が主な原因
- 薄手の服ほど、下着の素材や構造が響きやすいというデータあり
- “段差を消す=ヒップラインが自然に見える” がセオリー
Solution ~AI(アイ)先生の解決~
- 接着ショーツ(レーザーカットタイプ):縫い目がなく段差ゼロ
- タンガやTバック:意外とラインが出にくく、夏こそ活躍するアイテム
- パンツの生地に合わせて、サラっとした素材のショーツを選択
- ヒップが張り気味の方は、ヒップサポート付き補整ショーツでシルエット安定
蘭子先生VS AI先生の見解は?!
二人とも「接着ショーツ」「段差を作らない設計」が最重要ポイントと一致。ラインが響かない工夫が、薄手シーズンの美シルエットに直結するという見解は共通です。
蘭子先生は服との相性やレースデザインへの信頼を語り、女性としての感覚を重視。AI先生はTバックや補整ショーツなどの選択肢を幅広く提示し、合理性と選択肢の多様さを強調しています。
Q3. 1枚は持っていると安心。薄着の季節に使いやすいショーツの色や形はなんですか?
Answer ~蘭子先生の見解~
- 白パンや淡色ワンピの季節、“透け”って永遠の課題
- 「ベージュ」だから安心と思わないで。トーンを使い分ける必要あり
- 肌の色に合ってないと逆に浮くから、油断禁物!
Solution ~蘭子先生の解決~
- 自分の肌色に近いベージュ or やや肌より濃いカラーがベスト
- “白には赤が透けにくい” って意外でしょ? でも本当よ♡
- 線を出さないためには「接着タイプ」や「脚口がフラットなデザイン」を選んで
- タイトな服には「Tバック」も選択肢に!
(アイ)
先生
Answer ~AI(アイ)先生の見解~
- 透け対策では「色の選び方」と「構造」がセットで重要
- 肌との “コントラスト” があると透けやすくなる傾向に
- 白い服には “白い下着” はNGというデータも存在します
Solution ~AI(アイ)先生の解決~
- モカベージュやサーモンベージュなど、肌と近い色を選ぶ
- 色白の方はピンクベージュ系、色黒の方は赤やグレージュが透けにくい
- 接着ショーツや縫い目ゼロのタイプが透け対策に◎
- 白ボトムにはペチパンツやペチコートを合わせるダブル防御もおすすめ
蘭子先生VS AI先生の見解は?!
どちらも「自分の肌に近い色を選ぶ」「接着ショーツなど縫い目が出にくいタイプを選ぶ」という基本は完全一致。透け対策の要点を的確に押さえています。
その中で、蘭子先生は赤の透けにくさやフラットな脚口など、実践的でおしゃれな発見を伝授。対するAI先生は、肌色別の色選びやペチコートとの併用まで含め、論理とデータによる提案が際立っています。
蘭子先生 vs AI先生 勝者は?!
今回は… AI先生~!
共感の蘭子先生、実現性のAI先生。
今回の勝負は、読者が “すぐに取り入れられる” 提案力と、新しい視点の発見が決め手となり、AI先生に軍配が上がりました!
とはいえ、「あるある!」「それわかる!」と心を解してくれる蘭子先生の存在も、ランジェリー迷子には心強い味方。
悩みに寄り添う蘭子先生 × 解決への道を示すAI先生。このダブル体制こそ、まさに “最強タッグ” なのです。
次回は、「自分に合うブラ、どうやって探せばいいですか?」の記事から~ショップで探すVer、店頭で探すVer、ネットで探すVer~での検証! あなたのモヤモヤを解消する白熱バトルにご期待ください♡
ランジェリー保健室は、あなたのキレイと快適を全力応援します!
次回もまた面白いお題でご一緒しましょうね♡


ランジェリーストリート担当。オニすぎる好奇心を抱えたまま大人になってしまって、日々待ちゆく人を眺めつつ悶々としてますが、最近はもう開き直ってます!


















