Lingerine 豆知識本当は怖いNG生活習慣!
バストによくない6つのポイント

年齢と共に日々変わっていく身体、自分のバストをいつまでも綺麗に保ちたい。
そんな気持ちでバストケアをしたり、ナイトブラを着けたりして、努力を重ねている方もいらっしゃいますよね?

しかし・・・

何気ない普段の生活習慣が、その努力を台無しにしているとしたら???
こんな悲しいことはありません。

せっかくの努力がムダにならないように・・・
『バストによくない6つのポイント』 をチェックしておきましょう。

これはNG! バストによくない6つのポイント

1. 睡眠不足
2. 脇の下の詰まり
3. 激しい運動
4. 冷え
5. サイズが合わないブラ
6. 無理な食事制限

ズバリ!この6つになります。
では、それぞれ 「なぜバストに良くないか?」 を確認していきましょう。

1. 睡眠不足

「睡眠が、なぜバストにとって大事なのか?」 というと・・・それは 「ホルモンの分泌」 と密接な関係があります。
バストアップに必要なホルモンは 「女性ホルモン」 と言われています。

女性ホルモンがバストに何の関係があるのかと疑問になりますよね。
理由は、バストの大半は脂肪だからです。

バストは9割が脂肪、1割が乳腺で構成されています。女性ホルモンが乳腺の発達を促します。
そして脂肪は乳腺を守るように周りを覆っているので、乳腺が発達するとそれを守るために脂肪がついていき、バストアップが期待できます。

しかし睡眠不足になると、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。
女性ホルモンが正常に分泌する為にも質の高い睡眠をとることが大切になります。

他にも 「女性ホルモン」 は、肌のハリや自律神経にも影響があるそうです。
女性ホルモンが正常に分泌してくれて、バストもお肌も美しい状態を保ちたい・・・
その為にも良質な睡眠が必要不可欠となるわけです。

2. 脇の下の詰まり

あまりピント来ない人もいると思いますが。  脇の筋肉が硬くなっている人は意外と多いのです。

脇の下には大きなリンパ節があり、ここが詰まり脇の下又は脇周辺の筋肉が硬くなると、脇周辺の老廃物が排湿されにくくなってしまいます。そして、この老廃物が肩こりの原因になると言われているのです。

肩こりを放置すると・・・
血液やリンパの巡りが悪くなり、必要な栄養がバストに行き渡りにくくなってしまいます。他にも、脇周辺の筋肉が硬くなると、バストの位置まで下がったり、形まで悪くなったりするそうです。

バストアッップのセミナーやバストケアサロンのオーナーさんからあるお話を伺ったことがあります。
肩こりがあったり身体が硬かったりすると、バストも硬くなってしまうというのです。
バストが硬くなるなんて考えたことも無かったですよね。

ふわふわバストを維持する為にも肩コリや、身体のコリをほぐすことは必要です。
マッサージや適度な運動で身体を動かすことは、同時にストレス発散にも繋がります。

バストの為にも・・・
バストだけを意識するのではなく、日頃から身体を動かすことや、肩コリを溜めないようにする、身体が堅くならないようにケアするなどを心がけてください。

3. 激しい運動

バストのために 「適度な運動」 は必要ですが・・・ 「激しい運動」 には、注意が必要です。

これは 「クーパー靭帯」 と密接な関係があります。
クーパー靭帯とは? クーパー靭帯は、コラーゲンの繊維束です。

大胸筋からバストの組織全体を支えている組織で、バストの内部の乳腺と脂肪の間に張り巡らされて存在しています。
そしてクーパー靭帯はデリケートで、負担がかかり損傷すると、場合によっては切れてします。

バストには揺れが良くありません。
ただでさえデリケートなクーパー靱帯ですから、激しい運動でかかる負担は相当なもの・・・
その負担によって 「クーパー靭帯」 が切れてバストが垂れてしまう可能性も・・・。

激しい運動をする場合は、バストの揺れにくれぐれも注意が必要です。

綺麗なバストを維持する為にもバストの揺れを抑えられる 「スポーツブラ」 を着用してください。

4. 身体の冷え

「冷えは万病のもと!」 言われるくらい・・・
「身体の冷え」 は様々な不調を引き起こす原因となります。

しかし冷えを感じる女性は多いはず、冷えは身体に良くない・・・それはわかるけど、それがバストにも影響あるの?
と思う方もいるでしょう。

冷えがなぜ、バストに良くないかというと、血の巡りやリンパの流れに関係があります。
冷えがひどくなると、血流が悪くなりバストに必要な栄養が行き届かなってしまうのです。

また 「冷え」 が乳ガンのリスクにつながることも・・・。
冷えによって血流が悪くなると、老廃物が溜まり、免疫力が下がってしまいます。

代謝も落ちて女性ホルモンのバランスも崩れます。
そしてバストの脂肪は冷えてどんどん固まってしまうのです。

冷え性の女性は多いですが、冷えは身体にいいことはありませんね・・・身体を冷やさないように、日頃から気を使うことを心掛けましょう。

5. サイズが合わないブラ

ブラは小さすぎても、大きすぎても・・・バストに何らかの悪影響をもたらします。

●小さすぎる場合
カップサイズの小さすぎるブラを着けていると、バストを押さえつけてしまい、成長の妨げになってしまいます。
また、形が崩れる原因にも・・・。
アンダーのサイズが小さくて苦しく感じる場合は、その圧迫から血行不良を引き起こしてしまいます。

●大きすぎる場合
ブラからお肉が流れてしまい、バストを全くサポートできないので・・・バストの揺れが起こってしまうなど、ブラを着けている意味がなくなってしまいます。
ブラは必ず違和感のない 「ジャストサイズ」 のものを選んでくださいね。

6. 無理な食事制限

無理な食事制限は、栄養の偏りを招いてしまう事があります。必要な栄養が不足すると、肌や健康の為にも良くありません。
細胞を作り出す栄養が不足すると、バストのハリやボリュームのダウン、バストの皮膚の乾燥、おまけにクーパー靱帯も衰弱してしまうのです。

そしてバストの組織はほとんどが脂肪です。
脂肪が減ればバストも小さくなってしまう可能性が高いです・・・

無理な食事制限は、バストアップにも欠かせない 「女性ホルモン」 の分泌も悪くしてしまいます。
食べ過ぎも体に良くないですが、適切な栄養をとらず無理な食事制限を続けるダイエットは本当に身体に良くありません

キレイなバストを保つためにも、栄養のバランスが良い食事をとることは必要ですね。

「これはNG!バストによくない6つのポイント」 いかがでしたか?

質の良い睡眠をしっかりとって・・・
コリを溜めない、身体の冷えをとり、自分に合うサイズのブラを着用する。
そして、バランスの良い食事をとること。

『 キレイなバストは、健全な身体から! 』 ですね・・・。

 

SHARE
Mayo

ランジェリー大好き。Lingerine第1号です。ファッション、美容、ワインも好きです。よろしくお願いします。

Author
Author

Mayoの記事

Lingerine

インポートランジェリーが欲しい! でも海外のサイズの見方が分からない?! ~インポートランジェリーのサイズの見方 ブラジャー編~

豆知識

【読者限定特典付き】360度美人♡パーソナルカラー×骨格タイプで見つける「あなただけの美ランジェリー」

豆知識

本当は怖いNG生活習慣!バストによくない6つのポイント

豆知識

いまさら聞けない!!ブラジャーを着ける意味とは・・・